World Clock


Finland

Ville先生の話(翻訳)

コメント欄に収まらなかったので、ここに。対話風にざっと訳してみるよ。

「フィンランドの学校では、年度は5月末に終わって、8月中旬に始まる。だから夏休みは2ヶ月半なんだけど、キーラは数週間しか取れないだろうね。ほとんどの社会人は7月に夏休みを取るよ」

「2ヶ月半は長いね」

「そう、ほかのヨーロッパの国と比べても長いね。ここ何年もの間、2週間ほど休みを短くするか、後ろにずらすか、どちらかにするべきではないかという提案がなされている。しかし、この考えに多くの人が賛成するまでには程遠いね」

「バス会社はスポンサー? キーラはいろんなところに登場していてビックリだね」

「ビックリだね。キーラは確かにフィンランドのフィギュアスケート界の”顔”になっている。スザンナ・ポイキオが最も成功した、スキルのあるフィンランドのスケート選手であることに変わりはない。でも、彼女の物静かで照れ屋な性格は、キーラの開放的な性格と比べて”マスコミ受け”しないんだ。だから、すでにスケートのスキルもあって、先々も有望な若くて魅力的な女の子が、フィンランドのマスコミの”お気に入り(ペット)”になることは少しも不思議ではないよ。このバス会社が彼女のスポンサーであるようなものは見たことがないから、今回のは単なるインタビューだろうね」

写真:キーラとスサンナが共演したVO5のリーフレット表紙(VO5 leaflet cover)

※itsetyydytys.orgからのアクセス、ダントツに多いようです(笑)

#A Japanese translation of Ville’s comment to a request.

Comments are closed.