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Choreography of new program/新プログラムの振り付け(1)

いよいよ来シーズンへ向けて始動しているようです。
記事はここ、動画はここ

キーラ・コルピの成功を支えるラハティからのノウハウ
 キーラ・コルピはこの春のヨーロッパ選手権で6位を取った時からフィギュアスケートのトップリーグに移り、世界選手権とオリンピックで成功したことによって全世界のフィギュアスケートの観客に知られるようになった。
 しかし、コルピの成功を後押ししている重要な要素のひとつとして、ラハティ出身のネッリ・ペタネンの存在に気づいている人は少ない。ペタネンはこの4年間、コルピの大会用プログラムのデザインをしてきた。コルピも優れた振付師の重要性に同意している。
「トップランクに近づけば近づくほど、プログラムがよく練られ、すべての細かい要素が洗練されたものであることがますます重要になってくるの」
とキーラは言う。
 ほかのフィンランド人のトップスケーターたちとは違い、彼女のコーチ陣は全員フィンランド人である、という意味においてもキーラを支えるチームは特別だ。
「私たちがフィンランドの熟練者たちを紹介できることは素晴らしいです。私のコーチたち、マーレット・シロマーとスザンナ・ハーララはフィンランド人だし、フィンランド人の優れた振付師と知り合えたこともうれしいです」
とキーラは言う。
 ネッリ・ペタネンはカンナス高校で体育と保健の先生として働いている。彼女はフィギュアスケートとダンスの教授法を学んだ経歴の持ち主であり、ラハティとタンペレ、ヴァンターで振り付けを考えている。
「振り付けを考えることは、バランスが取れているの。教えることは時としてストレスが多いし肉体的にもきついけど、とてもやりがいがあるわ」
ネッリは言う。
 プログラムを作る時には、音楽を見つけ、演技を織り込むための物語を作れるようなテーマを見つけなくてはならない。また、そのスケーターの技術水準とボディ・ランゲージも考慮に入れられる。
「たとえば、キーラのためにプログラムを作る時、私がよく考えなくてはいけないのは、彼女の速いスケートと、展開を準備するために特定の場所が決まっているジャンプね」
と、ネッリは説明する。
(後半では、いよいよ新プログラムの核心に迫る!)
(写真)コーチたちが彼らのために描いたプログラムの枠組み?(フレーム)をコルピとペタネンが試している

※専門用語っぽい部分とか、ちょっと自信ないですが…。取り急ぎ。
添削くん、カモーン!
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