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Finland

フィンランドらしいフォントとは?

フォントについて調べているうちに、面白い記事を見つけた。
一歩上いく英文履歴書の書き方、使い方(4)の後半部。

■フォントには歴史と文化がくっついている
 しかし、読みやすさや美しさだけでフォントを選択するのは危険です。それは欧文フォントの多くが特定の文化や歴史を連想させるからです。つまりフォント選びにはそれぞれのフォントが持つ「connotation」(言外の意味)を考える必要があります。

 例えば、Garamondはフランス、Universはオランダ、Bodoniはイタリアで生まれた活字が基になっています。欧米のタイポグラファー(活字のプロ)はこれらのフォントを、その基となった活字が生まれた歴史や文化に合わせて、「フランス料理のメニューにBodoniは使わない」「オランダ風にしたいものにはUniversを使う」といった使い方をします。このため、一般の欧米人の間には、「このフォントは英国を表す」「これはフランス風のフォント」のような、漠然とした共通認識が存在します。
(後略)※原文のUniverseはUniversの誤りだと思われる。

ほぉ、なるほど。じゃあ、フィンランドらしい(北欧らしい?)のフォントとは?
この辺が参考になりそうだ。
Finland : MyFonts
Suomi Type Foundry
The Finnish font scene
書体の基礎知識欧字書体編
もう少し調べてみよう。

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